帝京大学先端総合研究機構の米田美佐子教授と甲斐知恵子特任教授らの研究グループは、麻疹ウイルスをベクターとしたニパウイルスワクチン(MV-NiV)のヒトでの安全性・免疫誘導性を検証する第1相臨床試験を、ベルギー・ゲント大学ワクチンセンターにて開始しました。Panectin®の基盤技術である麻疹ウイルスのリバースジェネティクスが、がん治療だけでなく感染症予防にも展開されています。[帝京大学プレスリリースへ]
2026年4月26日〜29日にアイスランド・レイキャビクで開催されたInternational Oncolytic Virus Conference(IOVC 2026)に、Panectin®発明者の甲斐知惠子特任教授および藤幸知子准教授が参加しました。口演発表を実施するとともに、ポスター展示では医師主導第1相治験の結果を発表しました。
2025年10月8日(水)〜10日(金)、横浜パシフィコにて開催のBioJapan 2025に出展しました(D-17ブース)。出展者取材レポートが掲載されています。
弊社のPanectin®開発状況および研究起源について掲載されました。全文閲覧には会員登録が必要です。
日経バイオテク編集長 久保田文様を講師に迎え「グローバルの創薬トレンドとウイルス療法の研究開発動向」をテーマにスポンサードセミナーを共催しました。