Nectin-4 Targeted Oncolytic Virus

膀胱がんから、多くの
Nectin-4陽性がんに未来を拓く。

アールバイロジェンは、Nectin-4を標的とする腫瘍溶解性ウイルス「Panectin®」を開発しています。重点適応としてBCG不応非筋層浸潤性膀胱がん(NMIBC)での早期臨床PoC取得を目指します。さらに、その成果を起点として、TNBCをはじめとするNectin-4陽性固形がんへの展開を追求しています。

アールバイロジェン — 東大キャンパス
6例
医師主導P1
(東京大学・帝京大学主導)
豪州・米国
P1b / P2 治験計画
4〜6万人/年
グローバル対象患者数
2030年
P2 Topline / PoC取得目標
Panectin® の4つの強み

なぜ今、Panectin®

🎯Nectin-4 ─ 腫瘍選択的な感染設計

Panectin®はNectin-4のみを感染受容体とする腫瘍選択的な感染設計です。Nectin-4は多くのがん種で高発現する一方、正常組織ではほぼ発現しないため、正常細胞へ影響しない設計となっています。

🧬多核巨細胞形成を介したがん細胞の殺傷

感染後、隣接する腫瘍細胞と融合して多核巨細胞(シンシチウム)を形成します。多核巨細胞形成を介したがん細胞の殺傷が起きます。主要OVにはない作用機序として前臨床で確認されています。

🛡️SLAM-blind設計 ─ 免疫細胞に感染しない設計

野生型麻疹ウイルスが利用するSLAM感染経路を遺伝子改変により完全に排除しています。免疫細胞への感染を完全になくした設計です。

🔬抗腫瘍免疫を活性化

直接腫瘍破壊に加え、抗腫瘍免疫を活性化することが前臨床で示されています。

Development Pipeline

主要パイプライン

プログラム 非臨床 Ph.1 Ph.1b Ph.2 Appr.
Nectin-4陽性固形がん
腫瘍内投与 — 医師主導P1
(東京大学・帝京大学主導)
BCG不応 NMIBC
膀胱内投与(主適応)
2028– 2030–
Nectin-4 IHCによる患者選択基盤
(開発中)
開発中
完了 進行中 2028– 開始予定年 Ph. = Phase(相) Appr. = 承認(Approval)

※ BCG不応NMIBC非臨床:膀胱内投与経路に関する安全性試験を実施予定。

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For Partners & Investors

事業提携・投資をご検討の皆様へ

Panectin®の共同開発、ライセンス、資本提携、投資に関心をお持ちの方は、IRページよりお問い合わせください。詳細資料のご提供にあたっては、必要に応じてNDA締結をお願いする場合があります。